カテゴリ:どうでしょう&saku2( 110 )

「カントリーサイン」感想

昨日の夜、DISK2を見ました。
これで、本編と特典映像は全て見たことになります。
副音声、シークレットは後日のお楽しみ。

「カントリーサイン」といえば、
私が初めてtvkで「リターンズ」を見た、その時の企画がそれだった。
たぶん第2夜あたりだったと思う。

ただ、その頃は「水曜どうでしょう?ああ、名前だけは聞いたことあるな」という程度で、
毎週は見てなかったし、ちゃんと見てなかった。
4週目にこんな怒濤の展開が待ち受けていたとは....。
とにかくもう、脱線すればするほど楽しい。

さあいよいよ、今日は引っ越し前日。
パソコンもTVもDVDも、本日中には回線を外されて梱包される。
唯一の外とのつながりはケータイ。このBlogもケータイから更新してくよ。
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by _kuma_taro | 2005-03-25 06:15 | どうでしょう&saku2

サイコロ韓国感想

昨日書いた「宮崎リゾート感想」に続いて、
「サイコロ韓国」について書きます。

「サイコロ」シリーズを見ていて思うのだけど、毎回「確率論を超えた」何かを感じる。
もしかして「サイコロの神様」は本当にいるのかもしれない。
「面白くなる方向に」出目を導く神様が。

今回はカードが6枚あるのに、
「全員食える」「全員食えない」以外のカードが引かれたのは1回だけ。
その「鈴井・大泉食えない」の1回も「エビの頭事件」のもととなったし。

それと、安田顕の公式な初登場は「十勝二十番勝負」導入部の「大泉拉致事件」だったけど、
実際には「サイコロ韓国」の時に芝居のポスターを持って出たのが最初だったのね。
いや、「サイコロ3前編」の加賀号で大泉が「やすけん酔っ払っちゃったよぉー....」と言った時が最初か?
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by _kuma_taro | 2005-03-24 13:04 | どうでしょう&saku2

宮崎リゾート感想

予定通り、夕方にDVD第5作目を手に入れました。
DISK1を見ました。

「宮崎リゾート」を見て考えたのは、日本人における「リゾート」という感覚について。
豪勢で楽しそうなリゾートライフ、でも足が地に付いてなくて落ち着かない感じ。
本人たちがそうだというのもあるし、シーガイアそのものがそうだというのもある。

そういえば私も、新婚初夜に浦安の一流ホテルのスイートルームで
落ち着かない一夜を過ごしたっけ。
「日本人とリゾート」って、ちょっとした文化論になりそうなテーマだと思う。
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by _kuma_taro | 2005-03-23 22:02 | どうでしょう&saku2

私はまだ

大教典(DVD)5作目はゲットしておりません。

本日夕方にゲットして、今日と明日の2日かけて(メイン音声のみで)見て、
明後日にはTVやDVDレコーダーの配線をバラして梱包。
そして土曜日には引越し。
副音声を楽しむのは落ち着いてから....の予定。
たまたま引越しの日取りが発売日と重なったからしょーがない。

とりあえず今は「ご開帳」を楽しんでいます。

ミスターいわく
もう、いいですよ。みなさんだって生活があるのですから、無理しないでください。早く騙されている事に気づいてくださいね。じゃあ、また第6弾DVDの時にお会いしましょう。

そして大泉いわく
正直複雑な心境だぞ~。今や全国放送のドラマでぇだ!心優しき看護士役を熱演したこの私がぁだ!!虎の掛軸を前にして浴衣をはだけさせパンツをあらわにして帯を振り上げ「出て来い!!」と叫んでるこのDVDが大々的に売り出されるのは!!見るな!!と言っていいくらいだ!!敢えて言おう!!今後どうでしょうのDVDは見なくていい!!買ってくれるだけでいい!!なんてね(^.^)

わざわざそんな風に言われれば言われるほど、心して見ないとと思ってしまう。
私は別に、生活を犠牲にしてまで入れ込んでるつもりもないし、無理してるつもりもない。
ただ、楽しいことが好きなだけ。
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by _kuma_taro | 2005-03-23 12:23 | どうでしょう&saku2

DVDについて改めて考察

いよいよ明日、我々どうバカにとっては「大教典」とも言えるDVD、
(かつてのデーモン小暮閣下みたいな言い方だけど)
その第5弾が発売される。

そこで改めて考える。

ディレクターになる前は東京支社で広告営業の仕事をしていた藤村Dが、
インタビュー記事などで時々語っていたことがある。
民放の生命線は「広告収入」。
そしてCM1本の値段は、そのCMが流される時間帯の視聴率によって大きく変わる。
だから民放が収入を上げるには、視聴率を上げるしかない。

どんなに視聴率偏重の弊害が叫ばれても、
このビジネスモデルがある限りは変わりようのない基本構造である。

逆に言えば、広告収入以外に放送局に利益を与える手段ができたとき、
かつその手段が「視聴者の評価」を強く反映したものであったとき、
多くの弊害を生み出した「視聴率偏重の構造」を変えられる可能性がある。

「DVDのセールス」は、その手段の一つになりうると考えられる。
「どうでしょう」ももちろんそうだし、
他にも「ローカル番組のDVD」が話題になっているのは皆さんご周知の通り。
ただ、DVDを出せるほどの番組になるためには、
やはりある程度以上は視聴率を含めた評判を得る必要があるという矛盾はあるが。

とりあえず、「どうでしょう」の第5弾がどれだけのセールスを挙げるか、
そして(一度発売中止になっていたが)ようやく発売日が正式決定した
tvk「saku saku」初DVDのセールスにも注目している。
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by _kuma_taro | 2005-03-22 16:43 | どうでしょう&saku2

小倉あんホイップサンド

コンビニ「サークルK」で、最近「名古屋フェア」というのをやっている。

その中で売られている「小倉あんホイップサンド」。
「名古屋の喫茶店等で大人気メニューのデザートサンドです」とのこと。

これを食べ終わったらやはり「かあちゃん、おいしかったよ」と言わなきゃならないのかな?
どうでしょうを知ってる者としては(といっても「対決列島」はまだ見たことないけど)
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by _kuma_taro | 2005-03-21 16:16 | どうでしょう&saku2

onちゃんカレンダー@tvk

tvkのリターンズでは、「onちゃんカレンダー」全2夜が先ほど完結。
どう見ても間つなぎの企画だったけど、見所はあった。

それまで数え切れないほどだまされ、拉致され続けた大泉が、
今回初めて「仕掛ける側」に回った。
そのため、今までの鬱憤をここぞとばかりに安田にぶつける大泉の姿。
間違いなく、今までのどうでしょうでは見られなかった姿だった。

我が家は来週は引っ越しの前日だから、
「30時間テレビ」の1週目は欠けてしまうかもしれません。
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by _kuma_taro | 2005-03-18 22:46 | どうでしょう&saku2

「どうでしょう」評論

骨太なテレビ論を志向するサイトがある。
NickNack電視台
その中で、「2005年2月20日」で「どうでしょう」について取り上げている。

低予算・少人数・安価な機材であそこまでのものを作り上げ、人気を得たことについて
「テレビ番組制作の原点と未来をみた」などと言って絶賛している。
それは決して的外れではないけど、同時にそれは一面的でしかない。

「どうでしょう」は、東京のテレビが長いこと忘れていた「本質的なもの」を
久々にブラウン管に映し出してくれた。
そして「どうでしょう」は、今までのテレビになかった、
全く新しい「ビジネスモデル」「文化」を作り出している。
その点に関する言及がなかったのが残念。

その一方で大手番組制作会社「テレビマンユニオン」会長・重延浩氏が、
以前から「どうでしょう」に注目している。
「デジタル放送時代のカルチャーモデル」という論文の中で「どうでしょう」を絶賛しているのに続いて、
「月刊ニューメディア」という業界向け雑誌の連載の中で藤村Dと対談している[pdfファイル]
テレビの世界にも「視聴率を超えた新しい文化」が必要であるという主張、
そしてその手がかりの一つが「どうでしょう」であるという位置づけ。
業界の中からそんな声が出てきているということに、私はひそかに注目している。
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by _kuma_taro | 2005-03-16 18:05 | どうでしょう&saku2

4月からの大泉は?

そういえば4月は番組改編期。

シダ植物さんからの情報によれば
HBCラジオ「大泉洋のサンサンサンデー」が4月から放送時間が短縮され(2時間から1時間に)、
しかも夜間に移るから、本州で受信できる可能性が出てきたそうです。

「AMラジオ遠距離受信の部屋」というサイトによると、
西日本では隣の周波数の1278KHzに福岡のRKBがあるため、受信は難しいかもしれません。
中四国より東なら何とかなりそう。

4月からの大泉がどういう展開になるのか、気になるところ。
やはり北海道内のレギュラーを減らして、全国向けの仕事を受ける体制を整えるのか?
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by _kuma_taro | 2005-03-16 17:27 | どうでしょう&saku2

四国は呼ぶ

本日の公式サイト日記で、「どうでしょう本」第2集のメインディッシュが
「四国大特集」であることが明かされた。

四国。
「どうでしょう」とは何かと縁の深い四国。
北海道の一介のローカル番組なのに、なぜか縁の深い四国。
「四国は呼ぶ」「大泉の住民票が移っている」とまで言われる四国。
「大特集」を組むだけの価値のあるテーマではあります。

私は岡山県人だけど、父が岡山人で母が徳島人。
私の身体の半分は、四国の血が流れている。
母の実家のある徳島には何度か行ったことがある。
宇高連絡船(瀬戸大橋のできる前)のデッキで食べる讃岐うどんが好きだった。

....なんていう個人的な話はともかく。

「四国」は、本一冊では済まないぐらいの大きなテーマだけど、
「どうでしょう」には、他にもそのようなテーマがいくつもある。
本という媒体でできそうなことは、まだまだたくさんありそうだ。
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by _kuma_taro | 2005-03-14 17:01 | どうでしょう&saku2