カテゴリ:どうでしょう&saku2( 110 )

ヴィンセント。

ヴィンセント1週目のsaku2を録画したビデオ、やっと見終えた。

ジゴロウ問題についての私のスタンスは既に表明した通り、
・TVK側とDICE-K氏側のどちらも支持しない
・それでも番組を続けようとする現場スタッフは支持したい
という所ではあるが、
番組を見てその思いをさらに深くした。

てゆーか、思ったよりも違和感なく見ることはできたと思う。

同じ黒幕が操っているにもかかわらず、
1週目からジゴロウとは違うキャラを作ろうとしている。
その点は極めて正しいと思った。

ただ、「オランダとベルギーの国境付近出身」という割には、
黒幕さんはオランダやベルギーのことをあんまりよく知らないようだから、
しばらくはその点をしつこく突っ込まれそうである。
これも楽しみ。

とにかく、The Show Must Go On!なのである。
こうやって続けるということ自体が、
この問題に対する現場スタッフたちのメッセージだ。
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by _kuma_taro | 2005-07-10 06:54 | どうでしょう&saku2

どちらを支持する気にもなれない

早くも泥沼化の様相を呈しつつある(?)ジゴロウ問題。

私は以前の記事でこう言った。

・関係各位には、ぜひ法廷闘争も辞さないつもりで、正面から立ち向かってほしい。
・法律や社会常識などに反しない範囲であれば、署名運動などにも応じるつもりはある。

しかし状況をいろいろと見聞きしていくうちに、気持ちが変わってきた。

デザイナー側とtvk側との、キャラの使用料をめぐる対立。
この両者のうち、どちらを支持すればいいのか?

残念ながら、今の段階ではどちらを支持する気にもなれない。

被害者は番組制作スタッフと全国のサクサカーたちであり、
加害者は争っているデザイナー側とtvk側の両方だ。
そう思えてならない。

そして「ジゴロウを番組に戻せ」という署名運動にも、ちょっと疑問を覚える。
署名が集まったら、それをデザイナー側とtvk側のどちらに提出するのか?
それでどのような効果が期待できるのか?

この争いが何らかの形で解決を見たとしても、
果たしてジゴロウは番組に戻って来れるのか?
番組自体がなくなってる、もしくは木村カエラがいなくなってる可能性だって
考えられないこともないし。

「やりきれない」気持ちは、ますます膨らんでいく一方。
どっちに転んでも、望ましい形での解決はなさそうだから。
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by _kuma_taro | 2005-07-05 09:46 | どうでしょう&saku2

どうアホ

『どうでしょうアホ』とは言わへんの?(いつだって大泉洋+主義)

こちら↑の記事を見てちょっと考えた。

我が家の本棚には「全国アホ・バカ分布考」という本がある。
大阪朝日放送の「探偵!ナイトスクープ」という番組から生まれた本である。
同番組で「東京と大阪の間で、"アホ" と "バカ"の境界線はどこか」という疑問から発展し、
ついには「アホ・バカ方言」の全国分布図を作って、
日本方言学会で発表するにまで至ったというもの。

「ナイトスクープ」は、
一地方局の深夜番組から全国に知名度を広げていったという点では、
「どうでしょう」「saku2」などの先駆者とも言える番組である。

全国に数え切れないほどある「アホ・バカ方言」。
しかし、それらに一々「どう(でしょう)」を頭につけたところで、
しっくり来るのはやはり「どう(でしょう)バカ」だけであると思う。

私個人としては、最近は「サクサカー」と対比する意味で
「どうらー」という言い方をすることが多いのだけど。
たとえばこちらの記事のように。
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by _kuma_taro | 2005-07-04 17:59 | どうでしょう&saku2

旅立ちは間近?

オフィスキュー「社長室」の2005/7/3付けで、
「どうでしょう」の新しい旅に近いうちに出ることを匂わすような内容を
ミスター自らが語っている。

それを読んで、早くも「牛追い祭り始動か?」の声が出てきています。
「牛追い祭り」いよいよ始動!? (《大泉洋ってどうでしょう》ぶろぐ・mogumogu)
ミスターの存在(旅立ち編)(いつだって大泉洋+主義)

でもまだ、どこに行くとは言ってない。
まだ旅立っていないんだから、
大泉の読んでいる前で行き先を匂わせるようなことは書けないだろうし。
牛追い祭りに行くと思わせておいて実は....という可能性もなきにしもあらず。
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by _kuma_taro | 2005-07-04 17:43 | どうでしょう&saku2

どちらも正しいし、どちらも正しくない

昨日、先週1週間分のsaku2をまとめて見て、さらにsaku2のDVDも続けて見た。

この件を神奈川新聞が取り上げないのはおかしいと思っていた。
神奈川県にとって重要な事件だから。

悪行三昧していませんか♪ (ありがた道楽 より)

もし、↑で書かれていることが本当だとするなら。

ジゴロウは「番組の小道具」か、それとも「固有のキャラクター」か。
私は、それらは「どちらも正しいし、どちらも正しくない」と思う。
なぜなら、キャラと番組の、どちらが欠けても成立し得なかっただろうから。
いろんな偶然か重なり合って、初めて生まれた奇跡だったから。

「番組の小道具」と言うにはあまりに存在が大きすぎる。
しかし番組が吹き込んだ魂を抜きにして「固有のキャラクター」として成立することもない。

とにかく、「やりきれない」気持ちはますます大きくなるばかり。
でも今のところ、どちらが悪いとは明確には言い切れない。
そして被害者は番組制作スタッフと、全てのサクサカーたちである。
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by _kuma_taro | 2005-07-04 14:23 | どうでしょう&saku2

saku2キャラ著作権問題について

詳しくはsaku2ピープルで関連記事が多数トラバされています。
端から読んでいってください。
本当にやりきれない気持ちになります。

詳しい事実関係がまだよくわからないが、
キャラの作者や現場のスタッフが全く望んでいなかった形で、
ジゴロウ&ペパーというキャラの権利を奪われてしまったということだけはわかる。

そういえば、「どうでしょう」でもかつて、
イメージソング「1/6の夢旅人」のメロディの権利がジャニーズに取られ、
同じ歌詞で曲を付けなおした「1/6の夢旅人2002」が作られたということがあった。
でも今回のsaku2のケースは、番組の存立そのものに関わる重大な話だ。

私自身の立場を言わせていただくなら、
・私は、それでも番組を続けようと努力しているスタッフたちを応援したい。
・関係各位には、ぜひ法廷闘争も辞さないつもりで、正面から立ち向かってほしい。
・法律や社会常識などに反しない範囲であれば、署名運動などにも応じるつもりはある。

「saku2」「どうでしょう」などの成功で、
地方局が独自の個性とマルチメディアな展開で全国に打って出ようとするケースが増えている。
しかし、そこにはこんな落とし穴もある。

今回のケースは、本当にいろんな意味で重要な話のような気がする。
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by _kuma_taro | 2005-06-29 21:16 | どうでしょう&saku2

行くぞどうでしょう祭り!

15日土曜日の入場券を確保しました。
宿と飛行機も一応押さえてあります。

ちなみに14日金曜日の飛行機は羽田発千歳の最終便の予定。
そこからすぐに札幌市内の宿舎に移動して「ハナタレ」を見て就寝。
15日土曜日は丸一日フリー。もちろん丸一日祭りを楽しむ。
16日の昼に千歳を発って羽田へ。

俺だって本当は3日通しで行きたかったよ。
時間があるなら、たとえば
「深夜バスだけのどうでしょう祭り観覧ツアー」とか、
「原付東日本縦断どうでしょう祭り観覧ツアー」とか、
やってみようかなという気持ちも(ちょっとだけど)あったよ。

でも転職したばかりだし、休みが取れない可能性が高いので、
こういうスケジュールにしたんだよ。
気持ちは通し券のみんなと変わらないんだよ。
その点はわかってほしいよ。

※トラバしてます
第2弾「どうでしょう祭り」に行く人集まれぇ
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by _kuma_taro | 2005-06-25 20:51 | どうでしょう&saku2

どうでしょうオフィシャルツアー

取れませんでした。
希望は東京発・土曜日出発の1泊2日。
そりゃ希望者殺到するはずだ。

もう、25日の一般発売に賭けるしかありません。
これも競争率かなり高そうだけど。

できたら、金曜の夜に出発して日曜に帰ってくるようにしたい。
せっかくの北海道だし。
金曜の夜は「ハナタレ」を見てから寝たい。

※コメント企画に参加しました
「どうでしょう祭り」に行く人集まれぇ~
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by _kuma_taro | 2005-06-23 10:32 | どうでしょう&saku2

新旧1/6

本日のtvk「リターンズ」。
「原付西日本」の第1夜。

ミスターが映画撮影のために半年番組を休む前の最後の企画であると同時に、
「リターンズ」におけるテーマ曲が
「1/6の夢旅人」から「1/6の夢旅人2002」に変わった最初の企画でもある。

原付シリーズの場合、大泉のサインで画面に曲が入ることが多いが、
「東日本」の回想シーンまで「2002」に差し替えられていたのは驚き。

いろんな意味で、番組が「後期」に突入したと感じさせる企画だった。
でも、北海道でリアルタイムで見ていた人には、こんな感覚はなかったかもしれない。
そもそもあと2年とちょっとで番組にピリオドが打たれるということ自体、
当時は知る由もなかっただろうし。
「リターンズ」だから味わえる感覚だろう。
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by _kuma_taro | 2005-06-17 23:41 | どうでしょう&saku2

「どうでしょう」のネガティヴな一面

tvkの「リターンズ」、今日は「四国八十八カ所2」の最終夜、
というより「原付西日本」のイントロダクション。
ちょっと久々に、強烈にだまされる大泉を見られた。
「ぶらりカブの旅」って、カブの旅は「ぶらり」じゃないでしょ(笑)

ちょっと私がsaku2を見ている間に、どうでしょうも大きく動いてる。
DVDも本も予約した。
「祭り」のスケジュール発表、そしてNACS全国ツアーも快調。

今なお鰻登りの「どうでしょう」人気、大泉の人気、
そしてそこから波及する様々な人や物に対する人気。

しかしここへ来て、人気がふくらみ続けていることについて
ネガティヴな一面を指摘する意見が出始めている。
たとえば以下の3点。

「水曜どうでしょうバブル真っ盛り」(ったく、またこんなもん買うてるし)
「TEAM-NACSさんを仙台公演に迎えるにあたって」(ムンクサンノボヤキ)
TEAM-NACSの公演を見に行く全ての方へ
(以上各々にトラバしてます)

本人達にまだ、その人気に相応な実力が備わっていないのでは?という指摘。
そしてファンの側にも、演劇というものを見る上でのマナーが備わっていないという声。

大泉もミスターも、そして藤村・嬉野両Dも、
本人達は今なお「地に足のついた」歩みをしている(と私は信じたい)。
しかし、ファンの側が「地に足のついていない」状態になってるのでは?
という警鐘が、ファンの側から出てきているということだろう。

このことをどう判断し、どう行動するかは各自に任せるしかないだろうけど。
ある意味、我々の真価が問われていると言えるだろう。
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by _kuma_taro | 2005-06-10 23:59 | どうでしょう&saku2