カテゴリ:どうでしょう&saku2( 110 )

規格競争を横目で見つつ

今日届いた、saku2のDVDについてのメルマガの最終号。

サクサクDVD発売の一方で、今、業界では『ブルーレイ』と『HD DVD』という、次世代DVDの規格競争が繰り広げられている。
また、ハイビジョン化も今後さらに進んで…まぁ、とにかく“便利で楽しい世界”になればいいよね。最後に…たとえどんな変化が起きようとも、引き続きサクサクをよろしくお願い致します。じゃあね~!<おわり>


ローカル番組が全国向けのDVDになることも珍しくない昨今。
しかし、「どうでしょう」のDVDは、本放送の時以上に手間をかけて作っている。
また「saku2」も、毎日放送している片手間とはいえ、
半分以上が撮り下ろしで、愛を込めて再編集してる。
この2番組の地位は当分続くだろうという気がする。

しかし、「どうでしょう」のDVDが10年ぐらいかけて完結した頃には、
blurayかHD-DVDのどちらかが普及していると思うけど、
「どうでしょう」も「saku2」も、そんなのとは無縁でだらだらと続きそうである。
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by _kuma_taro | 2006-03-31 22:29 | どうでしょう&saku2

一生saku2します

木村カエラの「辞職」宣言が飛び出した今週のsaku2。
でも比較的、冷静に受け止める意見が多いようだ。

これだけの人気者になった以上、
こんな拘束時間の長い番組が負担になっていたことは間違いない。
カエラ側にもtvk側にも。

そこで私がふと考えたのは、
saku2という番組自体に一度ピリオドを打ち、
年に1~2度ぐらいだけ不定期で復活するというような形はできないか?
....そりゃ北海道の某番組だ(笑)

大泉洋は、全国向けの活動をするようになっても、
「北海道のスター」という肩書きで活動しているし、そうあり続けることは必要だ。
だから「一生どうでしょう」し続ける必要は間違いなくある。

しかしカエラはどうか?
「横浜のスター」として活動しているわけではない。
木村カエラという才能は、既に広い世界に翔いているし、
まだまだ翔いていくべきである。

それに、saku2という番組自体、
毎日ダラダラと放送されていることに意味があるものだ。
「年に1~2度ぐらいだけ不定期で」という形は考えにくい。

やはり、この「辞職」が最適な選択だと思う。
カエラが「一生saku2」し続けるために。

年に1~2度ぐらい、ゲストとして屋根の上に戻ってくる。
そんなのがいい。

折も折、tvkで「どうでしょう」の2005年新作の放映が本決まりのようだ。
これは見るしかない。
一方でtvkと縁を切ったジゴロウがGyaoに登場しているけど、
こっちは見なくてよさそうだ。
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by _kuma_taro | 2006-03-22 15:49 | どうでしょう&saku2

チャットモンチーのマネージャー=藤やん?

「saku2」の先週のゲストだったチャットモンチー
そのメンバーのBlogにこんな記事。
マネージャー初公開。

「これ、うちのマネージャーさん。みかけたら声かけて下さい。これ、恥ずかしいくらい似てます」
と言って出ている写真が、どう見ても水曜どうでしょうグッズの「藤やん犬」。
ってことは、チャットモンチーのマネージャーは藤やん似?
チャットモンチー本人たちは、これが誰のことかを知っているのか?
プロモーションでHTBに行ったら盛り上がること必至?
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by _kuma_taro | 2006-03-13 11:55 | どうでしょう&saku2

大岩岩男

昨日からどうでしょうDVD「ヨーロッパ21ヵ国」の予約が始まった。
もちろん私は昨日の晩に済ませた。

今回はLoppiでの予約番号「018180」は「大岩岩男」という語呂が付いた。
でも、そもそも私は「どうでしょう」関連で今まで何度も使ってるけど、
商品番号の「語呂」を使ったことは一度もない。

ここ最近はLoppiのトップページにどうでしょうのバナーがあるし。
そうでなくてもキーワード「どうでしょう」を入力すれば簡単に出てくるし。

でもやっぱり「語呂」も恒例のイベントの一つ。

まだDVDの発売まで4ヶ月あるけど、
3月にはsaku2のDVDと、どうでしょう写真集2がいずれも予約済み。
お楽しみはいっぱいあるもんね。
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by _kuma_taro | 2006-02-16 13:55 | どうでしょう&saku2

タイムラグの重み

「水曜どうでしょう」DVD待望の新作、
それも待ち望んだ「ヨーロッパ21カ国」の発売日程が出た。
2/15予約開始、6/21発売。

公式サイトに藤村氏曰く、

長っ!遅っ!

昨年発売の第6弾「ジャングル・リベンジ」の封入チラシには、第7弾は「2006年春発売!」と、そう大書しておりました。そりゃぁ本州方面はすっかり梅雨に入りましてジメジメむしむし、春とは言いがたい。しかし冷帯気候に属する北海道方面は4月にようやく雪が消え、5月に桜が咲き、そして迎える待望の6月。北の大地に陽光ふりそそぐ6月。ここまでを、えー道民は、おー「春!」と、「まさしく春爛漫!」と、えー言ってはばからないのであります。

DVD第7弾は春爛漫の6月21日!堂々リリース!と、告知に偽りなし!と、えー言っておきましょう。


もちろん手間をかけて丁寧に作るのが、いつものどうでしょう流。
そのことはよくわかっている。

ただ、DVDシリーズが進むにつれて、
撮影とDVD編集とのタイムラグがどんどん長くなっている。
タイムラグが長くなると、それだけ本人たちの感覚が変わってくるから、
その分だけ編集に時間がかかってくるのではなかろうか。

さらにその間にも新作、本、祭りetc....で時間を取られるし。

DVDシリーズは「10年で完結する予定」と言ってるけど、
この分で行くと10年では間違いなく完結しない。
嬉野氏が定年を迎える15年後でも怪しい。

でも私はいくらでも待つよ。命ある限り。
それだけ長期にわたって楽しめるということだから。
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by _kuma_taro | 2006-02-01 13:25 | どうでしょう&saku2

奥菜恵とミスターが!?

奥菜恵に浮上した新しい恋人の影 /Excite エキサイト : 芸能ニュース

「奥菜恵の新恋人」は「北海道の劇団出身で、地元では絶大な人気を誇る鈴井貴之という役者」だって!
奥菜恵のというより、日刊ゲンダイの目の付け所はさすが。
ま、日刊ゲンダイの言うことだから眉唾と見て間違いないけど。
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by _kuma_taro | 2005-12-26 11:53 | どうでしょう&saku2

巨大タコvs.タコ星人

かわいい名前つけてね 巨大タコのモニュメントに愛称を 有明町が募集(Yahoo!ニュース/西日本新聞)
天草ありあけタコ街道に巨大タコが現れる!(有明町商工会)

巨大タコのモニュメントの周りで、タコのかぶりものをした人たちが踊ってる。
この人たちがみんな、ミスターの「タコ星人」だったら....と想像する私は、
間違いなく「水曜どうでしょう」の見過ぎ。
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by _kuma_taro | 2005-11-18 15:10 | どうでしょう&saku2

テレビが向かおうとしている時代

今日の「どうでしょう」公式サイト、藤村氏の日記。

祭り直後の10月19日から放送がスタートして、早いもので全8週(2ヶ月間)の折り返しを過ぎたわけでございます。残るはあと3回。最終夜は師走に入った12月7日ということですから、「おやおや、2005年も終わりじゃないですか」という時節でございます。

ロケに出たのが「はいはい!いよいよ今年の夏がやってきましたよぉ」という、7月初旬のことでしたから、たっぷり半年をかけて放送を終えるわけでございます。

テレビには「撮って出し」という言葉がありまして、文字通り「撮ったらすぐ放送に出す」というテレビの即時性を表した言葉でございます。本来はニュースやスポーツに用いられる用語でありますが、いつのまにやらバラエティーや、そしてドラマをも含めた多くのテレビ番組が「撮って出し」の制作環境に追いやられておるようでございます。

テレビ局はデジタル化という多額な設備投資が必要な時期に突入して、「制作費の削減」と、デジタル化によって「更なるソフトの量的な充実」という相反する作業を求められて、時間と労力を省力化した「撮って出し」の手法に頼らざるをえないのであります。

そんな中で、夏に撮ったものを冬に出す、即時性どころか季節感にもまるで無頓着な「どうでしょうさん」は、時代に逆行しているなぁと。でも、なぜか「時代に逆行してる」ことを、「決して悪いこととは思わない」。ということは、「テレビが向かおうとしている時代が良いものじゃないから」、そんな理屈が、自分の中で成り立ってしまうわけでございます。

昨日、数ヶ月をかけた新作の編集がすべて終わりました。

完成したエンディングをひとりで見ながら、「うん、おもしろかった。今回もよかった」と、そう素直に思えましたから、少なくとも私にとってのテレビは、相変わらず「おもしろいもの」であり続けております。


長い引用になってしまったけど、
「テレビが向かおうとしている時代が良いものじゃない」
この言葉に極めて重いものを感じた。
結局それだけです(笑)

いつの頃からか、
テレビの世界から大事な何かが失われてしまった。
かつてのテレビには間違いなくあった、大事な何かが。
しかし、「失われた大事な何か」とはいったい何なのかがわからない。
そんなもどかしい時代が何年も続いた。

でも今は、その「失われた大事な何か」が何なのか、
おぼろげながらもわかり始めている。
「どうでしょう」や「saku2」の出現も、そのことに対して貢献している。

「テレビが向かおうとしている時代」が、いったい何なのか。
しっかりと見守っていきたい。
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by _kuma_taro | 2005-11-17 16:33 | どうでしょう&saku2

家族の風景

「どうでしょう祭」を駆け足で見て戻ってきてから1日。
今日になって、疲れが出てきた感じ。
本当に凄いイベントだった。

で、私が見た2日目のトークショー。
特別ゲストは大泉両親と藤村母。
どちらも、まさにこの親にしてこの子ありだった。

藤村は、最近も規制するたびに母からお小遣いをもらっているらしい。
もちろん「そんな金いらないよ」と言っても、母がくれるらしい。
これは私の親もそうだ。
2ヶ月前の盆休みに書いた記事の通り。
うちだけじゃないと思ってちょっと安心。

「かあちゃん、おいしかったよ。早く死んでくれ!」
この「早く死んでくれ」の一言に、深い愛を感じたのは私だけではなかったはずだ。

ちなみに今回のタイトルはハナレグミの曲名から。
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by _kuma_taro | 2005-10-17 22:23 | どうでしょう&saku2

どうデミー賞

皆さん、投票はお済ませになりましたか?
「あなたが選ぶ!第1回どうでミー賞」

私は以下の内容で投票しました。

【名セリフ部門】腹を割って話そう

私が「どうでしょう」で初めて死ぬほど笑い、初めて「ハマった」瞬間は、
やはりこの台詞が出てきた瞬間。

【ミスター名ダジャレ部門】おカブを下げちゃうかな?

はっきり言ってこの部分はどうでもいい。
言う前から「おカブを下げ」てるよ...と思ったのでこれ。

【名企画部門】ヨーロッパリベンジ・第七夜

「第n夜」単位で選ぶとしたらやはりこれでしょう。
「ベトナム」とはまた違う意味での「どうでしょうの完成型」がここにある。
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by _kuma_taro | 2005-10-03 13:23 | どうでしょう&saku2