カテゴリ:その他( 63 )

改めて思う: 視聴率とは何ぞや?

この前書いた「DVDについて改めて考察」の続き。

視聴率という数字。
それ自体は、ただの数字に過ぎない。
しかし、番組が続くも打ち切られるも、
スポンサーが付くも付かないも、
放送局が稼げるも稼げないも、すべてこの数字次第。

この前も紹介した「NickNack電視台」さんなどは、
「視聴率に代わる番組評価の基準を作る」などといきまいている。
実際、「視聴質」を目に見える形にしようとする試みは、あちこちで行われている。
しかし、「視聴率に代わる」もの、
「視聴質の高い番組にスポンサーが金を出してくれる」ようなものになるにはまだまだ遠い。

そんな中、こんなサイトを見つけた。
「視聴率の嘘800ホント200」
本職のテレビ局関係者、しかもデータ分析を担当していた筆者が書いている。

視聴率という数字そのものが悪いのではない。
ちゃんと分析すれば、視聴者に大きく近づけるデータになりうるものだ。
でも現状は、その数字への見方があまりに一面的で表層的、
かつその一面的な部分ばかりがものすごく肥大化されている。
それこそが、今のTVをとりまく多くの歪んだ現状の原因ではないか。
....と、そんなことを主張しているように私は受け取った。

この連載の「第29回」で、
新製品を売り込みに来た食品メーカーの営業に対してコンビニの店主が
「その商品のCMは何万GRP露出しますか?」と訊くようになっている現状が紹介されている。
これにはハッとさせられる。

やはり、結局は「カネ」なんだろう。

極端な話。
最近千葉テレビで復活した「ハロージャガー」こそが、
民放番組の本質を最も的確に表した番組かもしれないとさえ思う。
(「千葉のジャガー」と同番組についてはこちら参照: 私が2年半前に書いたページです)
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by _kuma_taro | 2005-03-24 12:39 | その他

備前山陽町 高級白桃農園体験

コカコーラの緑茶飲料「一」の新発売キャンペーンで、
「旨さの原点 一の旅」というプレゼントをやっている。
高級食材の産地で取れたての美味を味わう旅。

その中に、伊勢志摩の伊勢海老や土佐のカツオ一本釣りなどにまじって、
「備前山陽町 高級白桃農園体験」というのがある!

備前山陽町(=岡山県赤磐郡山陽町)といえば、なんと我がホームタウンだ!

「滅多に口に入らない高級白桃」と紹介されている桃を、
私は幼い頃から食べてきている。
神奈川県に住む今も、秋になると実家から桃やぶどうが送られてくる。
スーパーなどで売られている山梨産などの桃やぶどうなんかよりも、
実家から届いたものの方がずっと美味い。
それが当然のことと思って育ってきたけど、全国的にはぜいたくなことだったのかな?

でも、「山陽町」は既に存在しません。合併して「赤磐市」になったからです。
その点はちゃんとフォローしてね>コカコーラさん
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by _kuma_taro | 2005-03-12 22:01 | その他

onちゃんに強力ライバル? OH!くん

岡山・香川で局地的大ブーム! 「OH!くん」 | Excite エキサイト

ローカル放送局のマスコットといえば、
どうでしょうバカの我々にはやはりHTBのonちゃん。

ところが、我が出身地の岡山に、最近こんなのが出現して人気らしい。
OHK(岡山放送、フジテレビ系)の「OH!くん」。

onちゃんにも負けない強力なゆるキャラ。
でも意外と、最近ウケるキャラの要素を兼ね備えてる気はする。
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by _kuma_taro | 2005-03-03 17:57 | その他

おフランス

この前テレビの画面にフランスの映像が映ったとき、
「おフランスか....」とつぶやいて、ハッとした。

「おフランス」。
なんとも変な言い方。

フランス以外の国に「お」を付けて呼ぶことってないでしょ。
たとえば、「おアメリカ」「おイギリス」「おドイツ」「おイタリア」「おロシア」「おエジプト」「おケニア」「おイラン」「おサウジアラビア」「おバーレーン」「おウズベキスタン」「おインド」「おブラジル」「おアルゼンチン」「おセルビア・モンテネグロ」「お朝鮮民主主義人民共和国」....そんな言い方しないでしょ普通。

教えて!gooの過去質問でこんなのがあった。
質問:おフランス?

「おフランス」の出所は、赤塚不二夫のマンガ「おそ松くん」のイヤミという登場人物。
しかし、それがそのマンガの枠を離れて通用しているのは、
フランスという国に対して日本人が勝手に抱いてるイメージの問題があるのではないかと、
上記の過去質問でも回答#3の人が言ってた。
確かにそうだろう。

「おフランス」なイメージに憧れてフランスに渡ったはいいが、
現実のフランスの厳しさ、イメージとの落差に悩んだあげくに
精神を病んでしまう日本人も実際多いという。
こうなるとシャレでは済まない。

※検索で見つけたのでトラバしておきます。
おフランスの気品高い香りざます。(エックス橋より)
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by _kuma_taro | 2005-02-26 19:37 | その他

下風呂温泉

冬こそ行きたい、おすすめ温泉!

この前の土日に行ってきたばかりです。
青森県は下北半島、津軽海峡沿いの下風呂温泉!

脱衣所の外にまで漂ってくる強烈な硫黄の匂い、
30年ぐらい前にワープしたかのような昔ながらのスタイルの宿、
窓から見える雪景色と津軽海峡の荒波。

シーズンオフ、しかも真冬の寒いさなかだからこそ味わえる、
ひなびた雰囲気が個人的にはツボでした。
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by _kuma_taro | 2005-01-12 21:24 | その他

旅から戻ってきました

どうにか乗り換えもクリアして、無事に湘南の自宅に戻りました。
とりあえず以下が写真。本州最北端の大間崎で撮った写真です。
「最北端の地」の文字読めるかな?

b0021525_19581025.jpg

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by _kuma_taro | 2005-01-09 19:58 | その他

雪!

朝起きたらものすごい雪。バスで下北駅にたどり着いたら、汽車も遅れてた。野辺地からの特急、八戸からの新幹線の乗り換えに間に合うか?微妙な情勢。
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by _kuma_taro | 2005-01-09 10:57 | その他

Traditional Japanese Resort

今日泊まっている宿、いまどきちょっと珍しいほど昔ながらのスタイル。風呂も男女に浴槽各一つずつあるだけ。でも強烈な硫黄のにおい、浴室の窓から見える冬の海。
部屋や食事も同様。凝った設備は無く、ちょっと古びた感じが和める。夕食は肉類がほとんど無いが、日本の海の幸の万漢全席状態。圧倒された。
シーズンオフのひなびた感じも個人的にはツボ。
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by _kuma_taro | 2005-01-08 20:44 | その他

下北半島の先の方

大湊で汽車を降りて観光バス。客は俺ら御一行2名だけ。南部せんべい手焼き体験、本州最北端・大間崎で記念写真、マグロの試食体験、そして下風呂温泉の宿に到着。津軽海峡を目前に見下ろす部屋で和んでます。
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by _kuma_taro | 2005-01-08 15:50 | その他

きらきらみちのく

八戸で新幹線を降りて、快速きらきらみちのくに乗ったところ。窓が広くて確かに見晴らしのいい列車だ。どっちを向いても雪!こんな風景を見たくてここまで来た。まだまだ東北の奥まで行くぞ。
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by _kuma_taro | 2005-01-08 10:32 | その他