カテゴリ:エンタメ( 43 )

「芸能界に顔の利く姉御キャラ」

菊間アナ飲んでいたのはケツメイシだった/Excite エキサイト : 芸能ニュース

結局、菊間は何をしたかったのか?そして何になりたかったのか?
「芸能界に顔の利く姉御キャラ」を演じたかったのか?
将来フリーになったら、芸能ニュース番組のコメンテーターとして
テキトーなことをくっちゃべって、っていうのになりたかったのか?
あるいは、(日テレの女子アナが西武の松坂をゲットしたように)
内かRyojiかをゲットしたかったのか?

今回の事件が不愉快なのは、菊間のそんな願望が見てとれるからだろう。
それが招いた結果は、見ての通りだ。
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by _kuma_taro | 2005-07-21 15:52 | エンタメ

日テレは、巨人戦に見切りをつけられるか?

日テレ「火サス」視聴率低迷で今秋終了/Excite エキサイト : 芸能ニュース

今、最も日テレの足を引っ張ってるのは巨人戦であるということは周知の事実。
でも局とグループのメンツがある。
巨人戦に見切りをつけるということは、ナベツネ主義の敗北を意味する。

でも、日テレは視聴率挽回のためにはもうなりふり構ってられない状態。
「火サス」を切るのもその一環。

もう、さっさと負けを認めましょうよ。
ナベツネさん、そして読売・日テレ・巨人のお偉いさんたち。
そして、ヴェルディと同じように巨人も手放してしまいましょうよ。
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by _kuma_taro | 2005-07-14 12:48 | エンタメ

ああクロマティ、我らが母校

元巨人クロマティ公開予定映画に怒/Excite エキサイト : 芸能ニュース

漫画・アニメでおなじみ、もうすぐ映画が公開される「クロマティ高校」に、
元巨人のクロマティがクレームをつけたという事件。

なんかこういう話を聞くと残念に思う。
私個人としては「クロマティ高校」についてはよく知らないけど。
私のカラオケ友達が時々「クロマティ高校校歌」なんて歌ってるぐらいで。

せめて、クレームをつけるなら、原作の漫画が出た時点でしてほしかった。
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by _kuma_taro | 2005-06-29 17:56 | エンタメ

意外とネタ切れしにくいヒロシ

一発芸人の成功を証明したヒロシの広告/Excite エキサイト : 芸能ニュース

結局、はなわよりもダンディよりもギター侍よりも、
ヒロシがネタ切れしにくかったということか。
ちょっと意外だったけど。

NECのビジネス向けPCサイトより:ヒロシの壁紙ダウンロード

そして、人はパソコンを使うたびに自虐的な心理状態になる場面が多い。
「東京トホホ会」の昔から。
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by _kuma_taro | 2005-06-24 11:36 | エンタメ

女子のハチクロ、男子のハチクロ

私は「どうらー」であり「サクサカー」であるけど、
最近それに加わったのが「ハチクラー」(という言い方があるのかどうかは知らないけど)。

そう、「ハチミツとクローバー」である。
このタイトルの意味するものが「スピッツとスガシカオ」と知った時点から。

世間的には「少女漫画」に分類されるものではあるけど、
この漫画は男子が読んでも違和感がない。
というより、女子が読むハチクロと男子が読むハチクロとでは、
別々の漫画であるとさえ言えるだろう。

そのことを証明するものがある。
「spoon.」という女子向け雑誌と、「continue」という男子向け雑誌。
ともに、やや~かなり血中オタク濃度の高い雑誌である。
(ちなみに「continue」は、以前からsaku2を何度も特集していることでも知られている)

片や女子サイドでは服装や小道具などについて、
ファッション雑誌的に店名・価格入りで詳しく紹介している。
片や男子サイドではハチクロについて語るのに
「男おいどん」や「少年ジャンプイズム」なんていうキーワードまで出てくる。

作品中に登場するアイテムの一つである「柏水堂のプードルケーキ」。
女子サイドでは写真と価格なども入って紹介されているが、
男子サイドでは「これは実在のものである」ということから説明しないといけない。

女子向けカルチャーと男子向けカルチャー。
本来相通じることはないものだ。
でも最近は、女子向けと男子向けの交点に新しいカルチャーが発生しているように思う。

たとえば、「加藤ローサ」や「木村カエラ」などにしても、
「男子の~」と「女子の~」では全然別物であるはずだ。
女性雑誌のモデルなんて、男子には全く縁のない世界だった。
でもモデル出身の中で、男子からも無視できない存在が出てきているのも事実だ。
「ハチクロ」にも、それに近いものを感じている。

※トラックバックピープルには、「ハチクロ」関連が2つもあるので、一応両方トラバしておきます。
ハチクロ大好きTBピープル
「ハチミツとクローバー」TBピープル
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by _kuma_taro | 2005-06-19 22:12 | エンタメ

「ご意見番」はもういらない

ご意見番とは(はてなダイアリー)

「芸能界のご意見番」と呼ばれる人たち。
和田アキ子や美川憲一など。

芸能ニュースではことあるごとにコメントを求められ、
そのたびにテキトーに何か言い散らしている。
その姿が芸能ニュースに映ることが多い。

でもそのコメントが、最近とみに内容なく思えてしかたない。
たとえば森進一と森昌子、松田聖子とSAYAKA、若貴兄弟など、
最近は家族間での確執やトラブルが多く報道されているのだけど、
「ご意見番」さんたちのコメントは「もっとちゃんと話し合え」ぐらいしか言えない。

その程度のことなら誰でも言える。
別に「ご意見番」でなくても、
おばちゃんたちが常日頃から井戸端会議でしゃべってる程度のことだ。
そして、「外野の意見」に過ぎないという点も同じだ。

その一方で、「ご意見番」さんたちの本職はどうかというと。
和田アキ子も美川憲一も、紅白には毎年出てるけど、
ヒット曲といえる曲はもう何十年も出ていない。

米倉、Gacktラブラブモード!?…追っかけ隊/Excite エキサイト : 芸能ニュース

別に前半の米倉&Gacktの記事はここでは関係ない。
問題は後半の和田アキ子に関するくだり。
本人は歌をちゃんとやりたいようだけど、
世間が「芸能界のご意見番」としての役割を求める。
確かに、それに甘んじていれば食いっぱぐれはないだろうけど。

ちなみに「タイガー&ドラゴン」という曲は、
確かに横山剣が和田アキ子の曲として書いたものだけど、
最初にCDで出たのはクレイジーケンバンドのバージョン。
和田アキ子バージョンが発売されたのはその何ヶ月か後。
このことは指摘しておきます。

もう、「芸能界のご意見番」とかなんとか言って、
過去の栄光しかない芸能人をもてはやすのはヤメにしません?

そういえば「球界のご意見番」のあの人も、いつの間にか復活していたらしい。
ナベツネのやり方、巨人のやり方に問題があったということを、
去年の騒ぎでみんなが明確に認識した後だってのに。
なんで戻ってくるのか?

ほんと、「ご意見番」ってろくなもんじゃないね。
ゴタゴタ言うだけで、結局自分で何もしないし、
少なくとも良い方向に物事を変えることはないから。

「ご意見番」は、saku2のペパーだけで十分だって(笑)
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by _kuma_taro | 2005-06-17 17:29 | エンタメ

「松田聖子の娘」というイメージの呪縛

SAYAKA 聖子と断絶状態/Excite エキサイト : 芸能ニュース

SAYAKAって、歌手デビューの時点からダメそうな感じがしていた。
あからさまに「職業:松田聖子の娘」って状態だったから。

「松田聖子の娘」というイメージの呪縛があまりに強すぎたことが、
伸び悩んだ一番の原因だったのでは。

Dragon AshのKj、TRICERATOPSの和田、RIZEのJeseeなど、
有名人の子供だということを隠してデビューし、
後にそれが明らかになるというケースは既にいくつもある。
むしろSAYAKAも、その線を目指した方がよかったのでは。

ようやく、一本立ちを決意したようだ。
逆風が強いことも恐らく承知の上だろう。
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by _kuma_taro | 2005-05-23 16:19 | エンタメ

獅童に捨てられても

獅童の元恋人 篠原ともえの気になる近況/Excite エキサイト : 芸能ニュース

ま、世間的には「職業:獅童カノジョ」で辛うじて忘れられないで済んでいた篠原だけに、
こんな書き方をされるのは致し方のない所だ。

ま、いつまでも「シノラー」時代のイメージを引きずってていいものでもない。
でも、このまま終わっていい才能でもない。
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by _kuma_taro | 2005-05-16 16:11 | エンタメ

原田知世はもう「芸能」の人じゃない

原田知世 消え入りそうな存在感/Excite エキサイト : 芸能ニュース

日刊ゲンダイは「消え入りそうな存在感」って言ってるけど、
私はそれでいいと思う。
むしろ、芸能ニュースから忘れられるぐらいの方がいい。

この人は既に、歌も芝居も「マニア受け」の部類に属している。
その方が実際いい仕事をしてると思う。
結婚を機に、さらにマニア受け路線を突き進んでくれるでしょう。
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by _kuma_taro | 2005-05-12 12:33 | エンタメ

YAJI-KITA In The Midnight

「真夜中の弥次さん喜多さん」という映画を見てきた。
この記事のタイトルは、私がその映画を見に行ったワーナーマイカル海老名で、
タイムテーブルに書かれていたこの映画の英語タイトル。

とにかくもう、面白いとかつまんないとか、そんな判断の基準さえも超えていた。
次から次へと繰り出される小ネタに、
ムチャクチャとしか言いようのないストーリーを、
否応なしに見せていくパワーだけは物凄く感じる。

楽しかった、と言ってしまえばそれでいいのかもしれないけど、
でも楽しかったと言うこと自体に違和感を感じる。
表現する言葉が見つからない。

とんでもないものを見てしまったこと。それだけは間違いない。
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by _kuma_taro | 2005-04-25 22:40 | エンタメ