一生saku2します

木村カエラの「辞職」宣言が飛び出した今週のsaku2。
でも比較的、冷静に受け止める意見が多いようだ。

これだけの人気者になった以上、
こんな拘束時間の長い番組が負担になっていたことは間違いない。
カエラ側にもtvk側にも。

そこで私がふと考えたのは、
saku2という番組自体に一度ピリオドを打ち、
年に1~2度ぐらいだけ不定期で復活するというような形はできないか?
....そりゃ北海道の某番組だ(笑)

大泉洋は、全国向けの活動をするようになっても、
「北海道のスター」という肩書きで活動しているし、そうあり続けることは必要だ。
だから「一生どうでしょう」し続ける必要は間違いなくある。

しかしカエラはどうか?
「横浜のスター」として活動しているわけではない。
木村カエラという才能は、既に広い世界に翔いているし、
まだまだ翔いていくべきである。

それに、saku2という番組自体、
毎日ダラダラと放送されていることに意味があるものだ。
「年に1~2度ぐらいだけ不定期で」という形は考えにくい。

やはり、この「辞職」が最適な選択だと思う。
カエラが「一生saku2」し続けるために。

年に1~2度ぐらい、ゲストとして屋根の上に戻ってくる。
そんなのがいい。

折も折、tvkで「どうでしょう」の2005年新作の放映が本決まりのようだ。
これは見るしかない。
一方でtvkと縁を切ったジゴロウがGyaoに登場しているけど、
こっちは見なくてよさそうだ。
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by _kuma_taro | 2006-03-22 15:49 | どうでしょう&saku2
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