タイムラグの重み

「水曜どうでしょう」DVD待望の新作、
それも待ち望んだ「ヨーロッパ21カ国」の発売日程が出た。
2/15予約開始、6/21発売。

公式サイトに藤村氏曰く、

長っ!遅っ!

昨年発売の第6弾「ジャングル・リベンジ」の封入チラシには、第7弾は「2006年春発売!」と、そう大書しておりました。そりゃぁ本州方面はすっかり梅雨に入りましてジメジメむしむし、春とは言いがたい。しかし冷帯気候に属する北海道方面は4月にようやく雪が消え、5月に桜が咲き、そして迎える待望の6月。北の大地に陽光ふりそそぐ6月。ここまでを、えー道民は、おー「春!」と、「まさしく春爛漫!」と、えー言ってはばからないのであります。

DVD第7弾は春爛漫の6月21日!堂々リリース!と、告知に偽りなし!と、えー言っておきましょう。


もちろん手間をかけて丁寧に作るのが、いつものどうでしょう流。
そのことはよくわかっている。

ただ、DVDシリーズが進むにつれて、
撮影とDVD編集とのタイムラグがどんどん長くなっている。
タイムラグが長くなると、それだけ本人たちの感覚が変わってくるから、
その分だけ編集に時間がかかってくるのではなかろうか。

さらにその間にも新作、本、祭りetc....で時間を取られるし。

DVDシリーズは「10年で完結する予定」と言ってるけど、
この分で行くと10年では間違いなく完結しない。
嬉野氏が定年を迎える15年後でも怪しい。

でも私はいくらでも待つよ。命ある限り。
それだけ長期にわたって楽しめるということだから。
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by _kuma_taro | 2006-02-01 13:25 | どうでしょう&saku2
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