saku2キャラ著作権問題について

詳しくはsaku2ピープルで関連記事が多数トラバされています。
端から読んでいってください。
本当にやりきれない気持ちになります。

詳しい事実関係がまだよくわからないが、
キャラの作者や現場のスタッフが全く望んでいなかった形で、
ジゴロウ&ペパーというキャラの権利を奪われてしまったということだけはわかる。

そういえば、「どうでしょう」でもかつて、
イメージソング「1/6の夢旅人」のメロディの権利がジャニーズに取られ、
同じ歌詞で曲を付けなおした「1/6の夢旅人2002」が作られたということがあった。
でも今回のsaku2のケースは、番組の存立そのものに関わる重大な話だ。

私自身の立場を言わせていただくなら、
・私は、それでも番組を続けようと努力しているスタッフたちを応援したい。
・関係各位には、ぜひ法廷闘争も辞さないつもりで、正面から立ち向かってほしい。
・法律や社会常識などに反しない範囲であれば、署名運動などにも応じるつもりはある。

「saku2」「どうでしょう」などの成功で、
地方局が独自の個性とマルチメディアな展開で全国に打って出ようとするケースが増えている。
しかし、そこにはこんな落とし穴もある。

今回のケースは、本当にいろんな意味で重要な話のような気がする。
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by _kuma_taro | 2005-06-29 21:16 | どうでしょう&saku2
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