ファン層がかぶる理由

「saku saku」のDVD、うちでも買った。
その直後の4月30日に所用で行った本厚木のタハラでは「売り切れ」の貼り紙。
amazonで買っておいて正解だった。

で、こんな記事。
地方局の「超」個性。ヨコハマ発、カリスマ番組「saku saku」の全貌(ヨコハマ経済新聞)

今までただなんとなく雰囲気だけで
「saku2とどうでしょうはファン層がかぶってる(?)」などと言ってたけど、
その本質的な部分がようやく垣間見えたと思った。

局側の予算削減の方針からジゴロウが生まれ、そして現在の番組のスタイルが形成されたこと。
「低予算」という前提。
それをアイデアとセンスで工夫して乗り越えることによって、真に新しいものが生まれる。
(皮肉なことだけど、予算を使いまくった全国ネット番組には「新しさ」を感じることが少ないのも事実)
そしてファン同士の連帯感がそれをさらに盛り上げていく。
そのプロセスは、まさに「どうでしょう」と似ている。

ジゴロウと藤やんには本人達も認めるように「同じ匂い」があるけど、
それ以上にファンのコアさが強烈に「同じ匂い」と言える。

ついでに言うと、木村カエラの歌手デビューにあたって
「モデル上がりじゃなあ....」と大手レコード会社には相手にされず、
弱小レコード会社のコロムビアにようやく拾われたということも書かれています。
これもなるほどって感じ。これだけの才能をよくコロムビアごときが獲得できたもんだと思っていたから。

「TBP水曜どうでしょう」「TBP saku sakuピープル」にトラバしてます。
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by _kuma_taro | 2005-05-02 17:57 | どうでしょう&saku2
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