一と若武者

<緑茶商戦>揺れる勢力図、過熱する2位争い/Excite エキサイト : 経済ニュース

「一」「若武者」は、
露骨に「伊右衛門」に対抗しようとする意図が見て取れたけど、やっぱりなって感じ。

「生茶」はマイナーチェンジで済んだけど、
2社がこれだけのモデルチェンジを余儀なくされたということで、
やはり伊右衛門はんの影響は大きかった。

※参考 「伊右衛門はん、大ヒットどす!」(All About「マーケティング」)

でも「若武者」は1年で消えそう。「一」も長持ちしそうにない。
オーソドックスな商品イメージで勝負するとなると、やはり安定したイメージを持つブランドが強いと思う。
「まろ茶」「旨茶」のままでマイナーチェンジにとどめた方がよかったのでは?
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by _kuma_taro | 2005-04-11 16:49 | その他
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