昨日のフジテレビ「EZ!TV」

ついにフジの情報番組が、自分ちのドラマに出てる大泉のことを取り上げた。

NTV「テレビおじゃマンボウ」に取り上げられた時よりはずっとマシだったけど、
まだまだ大泉の魅力の0.1%も伝えてない。
ラジオのレギュラー、「どうでしょう」、NACS、「銀のエンゼル」、「本日のスープ(カレー)」....
一通りは取り上げてはいるけど、どれもあまりに表面的。
少なくとも、あれを予備知識なくパッと見た人が、
大泉のファンになることはないだろう。

でも、それでいいんだ。

もし、大泉の魅力が十数分ほどの時間で簡単に語りつくせる程度のものなら、
全国にこれほどまでにファンが増殖する事態にはならなかったと思う。
少なくとも私が彼に興味を持つことはなかっただろう。

そして、大泉の人気の質は、「どうでしょう」のそれに非常に近い。
少なくとも北海道以外の地域では。

何がそんなにいいのか、簡単には伝えられない。
言葉にするとすごく薄っぺらくなってしまい、実感を伝えることができない。
なぜなら、「どうでしょう」を知ることは、
一緒に旅した者同士にしかわからない、
限りなく身内に近い「感覚」を共有するということだから。

大泉が他流試合(「Mステーション」「うたばん」「救命病棟」など)に挑む時、
多くのファンは自分の親戚が出るような感覚で大泉を見る。
一緒に旅した者はみんな「身内」になるのだ。

視聴率20数%のドラマなら、数百万・数千万人が見ている。
そのうち、「リターンズorクラシック」に入ってきて、
DVDを買うに至った人は1%もいないだろう。
それでも、DVDの予約枚数を押し上げるには十分な数だ。

大丈夫。
全国ネットの仕事をするようになっても、大泉のポジションは変わらないし、
「どうでしょう」のポジションも変わらない。

※トラバしてます→「EZ!TVで大泉洋。」(The Key)
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by _kuma_taro | 2005-03-07 15:48 | どうでしょう&saku2
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